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「昔は気持ちが全く理解出来なかった...」


京都で行われるmama!milkのLiveに

毎度足を運ぶようになってから

ここ数年で開場先着順のLiveでは

開場1時間前に並ぶことに抵抗がなくなった


同じように並ぶ人たちの理由は様々だろうけど


開演までの時間に

会場の空気を感じて馴染んだり

気を落ち着かせたり


これから始まる研ぎ澄まされたパフォーマンスに対して

出来るだけ集中を妨げる要素を排除する準備といった感じか...


完璧に自分好みの状況なんてあり得ないからこそ

自分だけで出来る

自分好みの状況への準備


シネマチックサルーンで自分がお客さんを迎える立場を重ねてきたからこそ

理解出来てきたこともあるのかな...


理解するまでには

まず知ってから準備が大切だということに気づくことにも時間がかかるし


気がついてからは

大切にする物事への視点(フォーカス)の変化や


しっかり馴染んでしまった癖をフラットに戻す感覚も


情報過多の中

ものすごいスピードで流れる現在では

癖を無くしたり減らすのにはとても時間や労力がかかる


知ってるのと理解していることの違い...


人生という日々の即興を楽しむ為の準備


準備をすることの愉しさを更に気づかせてもらえる


mama!milk 秋の演奏会「Duologue」 at 京都文化博物館・別館ホール


”個人的な必需品”な時間でした






当日の模様はこちらに素晴らしいレポートがあります




今月末から

シネマチックサルーン創業25周年を記念したイベントが盛り沢山

まずはザザッとスケジュールを…

詳細は個別にアップしていきますので

ソールドアウト間違いなしなイベントもありますので

こまめにチェックしてくださいね


 2024.10.27 (sun)

「地下室のハーモニー」

 Live 塚本功


2024.11.04 (mon)

「サラヴァノートの曲線」

Wineなゲスト Shinsuke Yonezawa(Bar Nadja)

レコードを奏でる空間演出選曲家 JUNIA(Cinematik Saloon)


2024.11.10(sun)

「La danse des flamme Rouge」

with 森ラッピン(EGO-WRAPPIN’)

レコードを奏でる空間演出選曲家 JUNIA(Cinematik Saloon)


2024.11.15(fri)

「中秋霜月ノ夜、音に浸る」 〜伊藤志宏 solo piano〜

Live 伊藤志宏


2024.11.16(sat)

「La danse des flamme Bleue」

with DJ KENSEI,ALMOND,UCON,SINKICHI

レコードを奏でる空間演出選曲家 JUNIA(Cinematik Saloon)


2024.11.18(mon)

「KonMokuノオト」

Live 類家心平 with 伊藤志宏


2024.11.19(tue)

「poetic texture」

Live marron aka dubmarronics

SpecialGuestVJ Robert Seidel (Berlin)


2024.11.23(sat)

「flame wavers」

Live Lipsum(TiMT&ZIN)


2024.11.24(sun)

「中山うりSUNDAYぼっち」

Live 中山うり


2024.11.25(mon)

「地下室のカセットコンロス」

Live CaSSETTE CON-LOS


にて開催しました「個人的な必需品」〜ジャズ喫茶スペシャル〜


NOHGA HOTEL KIYOMIZU KYOTO のスタッフや関係者の皆さん

今回も素晴らしいサポートいただきありがとうございました


こちらの会場では2度目の「個人的な必需品」開催でしたので

初回よりも様々なことに落ち着きが生まれて

心地好い空間を創りだすことが出来ましたね


前回に引き続き

helvetica さんが現場の空気たっぷりな写真を届けてくれました


レコードを奏でる空間演出選曲家 JUNIA / Cinematik Saloon

ベストな感覚を掴むまで少し時間はかかりましたが...

中盤から後半にかけては気持ち良くプレイ


西来昭洋 / 二条小屋

今回立ち位置が初めてセンターポジション

両隣に気を配りながら安定の空気でリーダー的存在へ


山嵜明央 / MAHOU COFFEE

法被姿で投げ銭スタイル

イベント出店だから出来る新たなアプローチ

こういう発想から得た経験が

面白いことに繋がるんだよなぁ


渡邉良則/サーカスコーヒー

ひとりひとりとじっくり真っ直ぐ向き合い聞き出したヒント

焙煎士の頭の中には

ひとつひとつの珈琲豆はどうゆう風に理解され

どんなイメージで選択されたのかなぁ


シネマチックなマヤ酒場 Bhindi / Cinematik Saloon

気がつけばしっかりしてきた...


サポートスタッフのMai

柔らかな空気を纏いながらスマートにお湯当番

終始和かにありがとう

もうひとりのサポートスタッフ(御菓子当番)のMoeもおつかれさま(写真なかったね...)


とま屋さんの繊細な御菓子(栗きんとん,わらび餅)も好評だったし


セロ&ディジーもバッチリお洒落してポーズを決めてくれてました



次回は来年以降になるかと思いますが

またお声が掛かれば開催したいと考えていますのでお楽しみに〜



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